XHTMLからHTML5へ
当サイト、コンテンツのリニューアルはとりあえず整ったので、現在見えない部分の大改修を進めています。どのような改修かというと、大きく分けて2つ、ひとつはHTML5への対応、ひとつはCSSの簡略化です。
HTML5については、当サイトを立ち上げた頃にはXHTMLが推奨されていたようで、このサイトもXHTMLを利用しています。しかし現在はXHTMLではなくHTML5が主流ということで(XHTMLのバージョンアップが止まったらしい)、目下HTML5への書き換え作業を行っています。HTML5では新しい構造タグ(文書構造を定義するタグ)が増えたので、それに合わせて以前は<div>タグなどで指定をしていた部分を適切な構造タグに変更しています。
CSSについては、まとめて指定できる部分をいくつも無駄に書いていたり、HTML5への変更への対応などの作業です。また、文字サイズなどの指定がマルチデバイスには不向きな設定だったのでそちらを変更しつつ、ベースとなる文字サイズが高解像度デバイス向けには小さいかなと思われたので、そちらを全体的に調整し直しています(とはいっても本格的なマルチデバイス対応にするかは検討中ですが)。また、それに合わせてフォント指定、行間設定、アイキャッチなども調整しています。
私は紙モノのデザインが専門なので、ウェブサイトのデザインは仕事ではほぼ携わっていません(バナーなどの画像デザインはたまーにやりますが)。しかしながら今回はHTML5とCSSの復習のつもりで(COVID-19のおかげで時間もありますし)、じっくり学び直しています。E-PUBのための勉強が主ですが、個人の静的なサイトぐらいなら仕事もできるぐらいの腕がつくことを目指しておりますが、どうなるでしょうか。
当サイト立ち上げの頃と比べて、制作ソフト(Dreamweaver)も使い勝手が上がったようで、使いやすさを感じるとともに、使いこなせてない部分も多く、機能を学び直したいとも思ってしまいます。またHTML5とCSSへの各ブラウザの対応も安定しており、はるかに作業がし易くなったことを実感します。HTML5の構造が論理的により整理されたのも、入り込みやすい要因かもしれません(素人の判断ですが)。
恐らく今月中にはこのリニューアルも終わり、全面的に公開できる予定です。この修正の際にはいくつかの書籍を参考にしたので、リニューアル作業が終わった際にARTICLESページにでもご紹介できればと考えています。それまでもコンテンツはちょいちょいアップしていきますので、定期的にご閲覧頂ければ嬉しいです。
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今日のオススメ
Mexico – Neil Young
最近発表されたニール・ヤングのHomegrownというお蔵出しアルバム。久々にニーヤンのアルバム買いました。1曲目から無茶いいんですが(ドラムがレヴォン・ヘルムで、その音がいい!)、3曲目のこの曲を。ニーヤンのピアノ曲っていいんだよなー。ジャケのデザインも良く、長く聴いていけそうなアルバム。